パワードワーカー導入のメリット

パワードワーカー

パワードワーカーを開発した理由

パワードワーカーを開発に至った理由は、

私(代表)が建設現場で作業をしていたころ

いつも通りに作業をしていたのですが、突然、

腰に「ピキッ」という違和感を感じ

人生初めてのギックリ腰になったことで

一週間以上も現場に出れなくなったことがきっかけでした。

トイレも、くしゃみをするのでさえも激痛が走る恐ろしい初体験でした。

それ以来、ギックリ腰は私の中でトラウマとなり

重量物を運搬する時は、「何かないのか?」と

考える日々が始まりました。

その頃はまだ10代と若かったため

発明の「はの字」も浮かびませんでしたが

現在では、少し成長したのか

特許を取得できる水準までになってきました。

そして若いころの体験を活かし

人の代わりに運搬できるようになる

パワードワーカーの開発がはじまりました。

現場での条件の悪さなど、デメリットをずらりと並べ

そのデメリットを克服し

さらに便利になるように追及しました。

まずは、人間の代わりとして運べるように

①人幅程度のサイズとし

②運搬時の安定を考え2輪とし

③容易に持ち上げられるようにテコの原理を応用し

④人間の何倍もの物を運搬できることを考え

⑤現場に応じて台車のカタチを変形できるようにと、

これでもかというくらい情熱を込めて開発に挑みました。
※その他にも細部に至るまでこだわりました。

全てが凝縮されたアイデアがパワードワーカーです。

現場でのデメリットを克服できる可能性がたくさんあると思います。

怪我をすることも大幅に削減できると考えております。

次世代の現場作業は、より安全により効率よく

パワードワーカーをご使用いただけますと幸いです。

一人運搬検証実験

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