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パワードワーカー

製品情報

POWERED WORKER

パワードワーカーとは、テコの原理によって重量物運搬を可能にした組立式運搬台車です。一側足場材を使用しパワードワーカーを組み立てることで、現場状況に応じてさまざまな台車にカスタマイズすることができ、狭い場所での運搬や悪路の運搬も従来にないパフォーマンスでこなしていきます。今まで人力で運んでいた作業もパワードワーカーを使用することで作業効率が向上すると考えています。
※現場状況によってはパワードワーカーが使用できない場合もございます。

一側足場材と組み立てが可能

対応メーカー

パワードワーカーはすでに販売されている既製品の一側足場材(クサビ式緊結足場材A~Cタイプ)と組み合わせて使用することができます。一側足場材のメーカーがBタイプ・Cタイプの場合は、本体側面にAタイプの200mmの手摺りと一側クランプを使用する仕様になります。本体のタイヤは13インチでノーパンクタイヤを使用。

 

POWERED WORKER PW400S

パワードワーカー

トラックホルダ―

トラックホルダ―を使用するとパワードワーカーが簡単に現場に持ち運ぶことができるようになります。トラックのアオリ部分に引っかけるだけで荷台のスペースを侵害することなくスマートに持ち運びができる必須アイテムです。
トラックホルダ―

 

連結ジョイントピン

連結ジョイントピンとは、パワードワーカーワーカー同士をドッキングさせて使用する時に必要な本体同士を繋げるジョイントピンです。通常のジョイントピンはドッキングの部分が20mmのスペースが設けられておりますが、連結ジョイントピンはこのスペースが90mm(AとCタイプの場合・Bタイプは115mm)あります。これは、使用する一側足場材とクサビ枠のピッチを合わせるためです。通常時、縦バージョンで運搬する際に連結ジョイントピンを使用しますと、手摺りの位置が70mm高くなってしまうため持ち上げ難くなってしまいます。そして、本体同士をドッキングさせる際に通常のジョイントピンを使用しますと一側足場のクサビ枠のピッチがずれてしまい足場材が合わず使用ができなくなってしまいますので、パワードワーカーをドッキングさせて使用する際は連結ジョイントピンを使用しましょう。

点検と注意事項

■絶対に最大積載量をオーバー重量物を載せて運搬しないでください。
■縦バージョン・横バージョンの作る足場材も考慮し積載量140㎏程度を目安にしてください
■パワードワーカーの使用前や使用後は必ず車輪や本体などに劣化や亀裂がないか点検をしてください。劣化や亀裂などが見つかった場合は直ちに中止し交換してください。
■高所での使用はしないでください。
■坂道で使用する場合は、必ずパワードワーカー離れないように使用する運搬者が責任を持ち取り扱ってください。
■パワードワーカーを使用しない場合は、本体を解体するまたは、本体を倒し勝手に動き出さないようにしてください。
■経年品の取り扱いについて。製品の特性及び法令を理解した上で経年品を管理していただくことをお願いいたします。
■長期使用、及び激しい衝撃等による金属の劣化が起こる可能性があるため、常時製品の点検をしていただくとともに、劣化や亀裂が生じた製品の使用を中止し交換してください。
《留意事項》
パワードワーカーの使用に応じては、自己責任の上でご使用いただくことをお願いいたします。

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