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パワードワーカー

最大積載量

人力では一度に運べるのは30㎏程度

通常、作業現場での足場施工において作業員さんが一度に運ぶ足場材の重さの平均は約30㎏未満程度だと思います。30㎏と言っても一般人では運べない重さです。通常の2倍の重さを運べるだけでも十分に便利だと思いますがが、パワードワーカーはなんと「約150kg」も運べてしまうのです。これは、一度に人力運搬の5倍以上運べることになります。トラックに積んだ足場材を、現場で小分けして運ぶにあったては、パワードワーカーを使用することでバイトさんやシニアの職人さんでも運搬が可能になると思います。それは現状の作業現場において、とても大きなことではないでしょうか。
■縦バージョン・横バージョンの作る足場材も考慮し積載量140㎏程度を目安にしましょう。
※一人で約150kgの重量物運搬は「現場を想定した検証実験」結果で明らかになりました。
現場を想定した検証実験

約5倍の運搬が可能ということは?

足場施工の現場に2名の作業員さんとパワードワーカーを2台導入したとします。足場材を運ぶにあたっては、作業員2名がパワードワーカーを使用し運んだ場合は「作業効率」はこうなります。

作業員2名×パワードワーカー「運搬効率5倍」=10人分

作業員さん2名が、パワードワーカーを使用することでなんと、10人分の作業効率になるのです。足場施工において、作業現場での足場材運搬にかかる割合はどのくらいだと思いますか。6割~7割程度を占めるのではないでしょうか。現場によってはその割合は増えてゆくと思います。この部分をパワードワーカーが補うことで、足場施工の作業効率が大幅にアップすると考えています。

積載量の目安

パワードワーカー

パワードワーカーの導入はこれからの作業効率に直結する。

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