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パワードワーカー

最大積載量の目安

積載量を把握して大切に使いましょう

パワードワーカーは、人力運搬を補い、通常の約4倍もの運搬に対応しておりますが、積載量を間違えて過積載で運搬しますと便利なパワードワーカーも壊れてしまいます。まず、最大積載量を超えますと必ずと言っていいほど、車輪に癖がついてしまいます。車輪に一度癖がつくと車輪を交換しない限り元に戻ることはありません。また、注意していただきたい点は、坂道での方向転換です。坂道で方向転換をしますと、「車輪の片側」だけに重量がかかってしまうため、通常時のよりも大きな負荷が車輪の片側にかかってしまいます。

積載量を守って大切にパワードワーカーをご使用いただくことで、長持ちしてとてもコスパの良い運搬ツールとして活躍します。便利だからと言って積みすぎは絶対厳禁です。

簡単に把握するための積載量の目安

一側足場材で最も使用頻度の高い支柱・アンチ・手摺り・ブラケットがどれだけ積めるのかを把握することでより的確な積載量が分かります。
【縦バージョン・横バージョンの作る足場材も考慮し積載量130㎏以内を目安にしてください】
■3.6m支柱の積載量目安=8本(一本当たり約14kg)
■1.8mアンチの積載量目安=8枚(一枚当たり約14kg)
■1.8m手摺りの積載量目安=25本(一本当たり約5kg)
■0.6mブラケットの積載量目安=40個(一個当たり約3kg)

このことをしっかりと覚えてパワードワーカーをより長持ちさせましょう。
※各足場材の重量は三栄工業(株)ハンマーステップ参考より

運搬バージョン

パワードワーカー最大積載量

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